パート紹介



クラリネット フルート ダブルリード サックス
ホルン トランペット トロンボーン ベースパート
パーカッション 指揮者
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CLARINET


〜クラパ語辞典〜
【アンサンブル】
 毎年恒例、秋の行事。
【鬼】
 クラパには居ない。
【クラザイル】
 写真を撮るときのフォーメーション。
【さすが】
 難しいフレーズが吹けたときに互いに褒め合う言葉。
【できた】
 難しいフレーズが吹けるようになって、次に進むときの言葉。
【バスクラ】
 バスクラリネットのこと。クラパの大黒柱。
【真面目】
 他のパートから見たクラパの印象。
【やればできる】
 どんな困難も最終的になしとげるポジティブ精神。YDKともいう。
【ラジオ体操】
 合宿の朝にかかせない儀式

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FLUTE


北摂長笛隊
生息地域:指揮者の右手の前らへん。
特徴:北摂創団時の頃からのメンバーが多いので、お局的おとなの雰囲気が漂います。
生態:長年、共に音楽をやってきた隊員たち。音色もお酒のスピードも、ぴったりです。
*最近、期待の新人も加わり、新しい風が吹く予感。
 こんな、新生長笛隊に、乞う、ご期待☆

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DOUBLE REED


ダブルリードは大きい楽器と小さい楽器があり、決して同じではない。なんとな~く、同じ分類になっているが、決して同じではない。大きいほうの楽器はファゴットであって、オーボエではない。小さいほうの楽器はオーボエであって、ファゴットではない。なんとな~く、吹けば音が鳴るが、仕組みはよくわからない。大きいほうの楽器は、なんとな~く、優しい、甘~い感じの音だが、決して楽ではない。小さいほうの楽器は、なんとな~く、怪しい、明る~い感じの音だが、決して楽ではない。どちらも、なんとな~く、地味にかっこいい。ダブルリードはいつもそんな感じである。

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SAXOPHONE


サキソフォンって1860年頃にこの世に生まれた、吹奏楽で使われる楽器の中では多分一番若い楽器なんですよね。
ジャズやポピュラー音楽にもよく使われ、すごく人気の高い楽器の一つです。当然若い人にも人気が高いはずなんですが、うちで吹いてる人はどういう訳かヴィンテージもののメンバーがほとんど。だから若いメンバー達が敬遠しがちな呑み会なんぞ「反省会」とよんで毎練習後に開催され、しかも参加率はテレビ局もビックリのパーセンテージをたたきだしています。
練習と反省会どちらが主目的か判然としないメンバーもチラホラ。
でも、みんなサックスの演奏についてはメッチャ真剣。
よく「あるある」でこの楽器吹いてる人はこんな性格っていわれるけど、少なくともうちのサックスパートでは千差万別(8人しかいないけど)。共通してるのは「真面目」ということかなあ(期待はずれでしょ)。
追伸:先にも書いたけどサックス生まれてまだ150~160年。なのに私50年もこの楽器とお付き合いしてる。楽器の歴史の3分の1もお付き合いしてるってすごくない?

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FRENCH HORN


20XX年、ホルン戦隊「ツノレンジャー」の登場によって地球の平和は保たれ、豊かな音楽があふれている。
そんなツノレンジャーは今日も仲良く練習に励んでいる。ツノレッドはグリッサンドビームの命中率を上げる練習中。ツノブルーはンパンパンチをより速く繰り出すために筋トレ。ツノイエローはフラッターキックをいつか炸裂させたいと意気込み、ツノグリーンはミュートミサイルの出番が少ないとやや不満気味。ツノゴールドはゲシュトップガードの手のモーションを研究している。
しかしツノレンジャー、油断は禁物だ!ハイトーン星人が地球の音楽を壊そうと狙っているぞ。頑張れツノレンジャー!負けるなツノレンジャー!!

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TRUMPET


《トランペットパートあるある》
・練習中にミュートが入れ替わりがち
・そして曲の合間に慌てて交換しがち
・ついでに飲物のペットボトルも取ってもらいがち
・何かとジャンケンで決めがち
・そして言い出しっぺが負けがち
・あだ名で呼び合うの照れがち
・年齢層が幅広くてジェネレーションギャップ感じがち
・パート飲み会の写真をブログにアップしがち
・新年会の開催が延びに延びて秋になりがち
・全員集合はレアなのでテンション上がりがち
・全員で吹くと豪華なので益々テンション上がりがち
・カラオケで個人練習しがち
・数人でカラオケ行くと自分の音聴こえなくなりがち
つまり、みんな仲間想いで練習熱心で愉快な愛すべきパートです。次こそは冬の間に新年会しようね!

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TROMBONE


メロスは激怒した。必ず、かの練習場まで辿りつかなければならぬと決意した。
そして、メロスは走った。
途中、横断歩道でトロンボーンを背負った人たちに出会った。
メロスは急いでいた。
だがその人たちは、
どんなに短い横断歩道でも、どんなに車通りの少ない横断歩道でも、赤信号を守る…。
彼の者が告げた。
「信号を守れないヤツに、大切な人を守れるのか?!」
メロスはハッした。そして一緒に赤信号を守ることを決意した。
そしてメロスは、練習場に着いた。練習開始時間に間に合った。
メロスはともに信号を守ったトロンボーンの仲間と抱き合った。
一人の団員が、そっと雑巾を広げた。
トロンボーンの仲間が気をきかせて教えてやった。
「メロス、君のトロンボーン、水抜きのコルクが無くなっとるで。水まき散らしすぎや。」
勇者は、ひどく赤面した。
*トロンボーンにメロスはいません。
でも一緒に信号を守ってくれる勇者(老若男女問わず)は、いつでも大歓迎!!

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BASS PART


私たちの団ではファゴット、ユーフォニアム、チューバ、コントラバスといろいろな楽器が低音パートとしてまとまっています。
メンバーも神出鬼没な人、しっかり者の先生、お姫さまっぽい人、世話焼きさん、3度の飲みより練習大好きな人、何かいじり倒されてる人といろいろですが、時にはマイペースに、時にはまとまって楽しくやってます。
一緒に楽しくやってみませんか?

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PERCUSSION


打楽器パートです。身の回りのものをこれでもかと叩き続けるコミュニティの1つです。



ドラムやティンパニ、どれもハタから見たら身の回りの物を棒で殴ってるだけに見えるかもしれませんが、叩くときの力加減、気持ち、タイミング、によって音はもちろん、バンドに与えるインパクトは多大です。

とにかく深いです。



打楽器パートにはさまざまなものを叩き続けたということもあり、個性豊かな方がたくさんいます。

ツッコミ担当、ボケ担当、指導担当、お母さん担当など、個性の振れ幅がとんでもないです。

この紹介を書いている僕もこの楽団はもちろんですがこのパートの居心地が良すぎて離れられなくなっています。

つまり、打楽器奏者を募集しているということです。



今後とも何卒宜しくお願いします。

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指揮者

常任指揮者 : 四橋 聡史
兵庫県出身。4歳よりピアノを始める。中学で吹奏楽と出会う。高校時代に指揮活動を開始。大学生のとき、地元の高校の吹奏楽部を指揮し吹奏楽コンクールに出場。兵庫県大会代表、関西大会に出場。その後、程なくして活動を休止。しばらくのブランクを経たのち現場復帰。2016年10月より北摂ウインドオーケストラ正指揮者。

常任指揮者 : 岡本 秀次
2001年相愛大学音楽学部器楽学科管楽器トロンボーン専攻を卒業。トロンボーンを呉信一、平山武史、バストロンボーンを小西元司の各氏に師事。尼崎市新人演奏会、KOSMA音楽協会新人演奏会に出演。
現在、ブリーズブラスバンド、ソフィアブラスアンサンブル、トロンボーンズマインド、ミネールミュージックグループ、各メンバー。
ハーモニー楽器音楽教室、スマイルズミュージック、ソウルアロー音楽教室の各講師、尼崎市教育委員会吹奏楽講師。
その他、ブラスバンド・吹奏楽・オーケストラ・ジャズバンド・室内楽・ソロなど演奏者としても指導者としても活動している。



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